海老と豚肉の水餃子

 

皮の材料です。

水餃子 24個分

薄力粉 100グラム

強力粉 100グラム

塩 ひとつまみ

サラダ油 小さじ1杯

熱湯 100ml

タネの材料です。

豚バラ薄切り肉 150グラム

むき海老 100グラム

干し椎茸 2枚

生姜 ひとかけ

長ネギ 10センチ

紹興酒または酒 大さじ1/2杯

醤油 大さじ1/2杯

胡麻油 大さじ1/2杯

胡椒 少々

片栗粉 小さじ2杯

タレの材料です。

酢 大さじ2杯

醤油 大さじ4杯

胡麻油 少々

ラー油 少々

皮の作り方です。

ボウルに強力粉、薄力粉、サラダ油、塩を入れて

熱湯を3回にわけて入れながら、そのつど菜箸で混ぜます。

 

全体に水分がまわったら手でこねます。

底に押しつけるようにしてからたたみ、それを何度も繰り返し

方向を変えて同じ事を繰り返します。

生地にツヤが出てまとまるようになったらまるめてラップにくるみ

1時間そのまま室温でねかせます。

1時間後、ラップを外して4等分に切ります。

4等分にしたものをころころ手のひらで転がしてだいたい15~16㎝くらいの棒状にします。

6等分にします。

手のひらで丸くつぶして

打ち粉をふり、麺棒で7㎝径まで広げます。

生地はすぐに乾いてしまうので、キッチンペーパーやふきんをかぶせておきます。

タネの作り方です。

中に入れるタネは生地をねかせている間に作ります。

干し椎茸は生地を作るまえから水につけて戻しておきます。

豚バラ肉は包丁でたたいて粗びき肉にします。

海老は背わたを出してから洗い、水気をきって

半分の量は包丁でたたいて、もう半分の量は粗く切ります。

長ネギ、生姜、戻しておいた干し椎茸はみじん切りにします。

ボウルに材料を全て入れて

粘りが出るまで混ぜ合わせます。

タネを皮で包みます。

ボウルの中のタネをスプーンですじを入れて8等分にします。

そのひとブロックをさらに3つにわけながら包んでいきます。

ヒダはつけずにぱたんと折ってくっつけます。

皮の端に水はつけませんが、

打ち粉が多かったり、端が乾いてしまうとくっつかないので

その場合は水をまわりにつけてくっつけてください。

パタンと折ったそのままの形でも良いですし、端と端をくっつけてもよいです。

茹でます。

包んでいる間に大きな鍋に多めの湯を沸かしておきます。

沸騰させて餃子どうしがくっつかない程度の量を入れます。

火加減は常に強火です。

入れたすぐに沈んで底にくっつきやすいので網じゃくしで持ち上げるように浮かせます。

しばらくすると浮いてくるので、そのまま4分茹でます。

茹で上がったら出来上がりです。

皿にとり、タレをつけてお召し上がりください。

タレの作り方です。

タレの材料を全て混ぜ合わせて出来上がりです。

ラー油の量はお好みで加減してください。

 

今回は長くなってしまいました。

ご覧いただきましてありがとうございました。

大皿晩菜が本になりました。

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